医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院

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臨床工学技士を目指すみなさまへ

ごあいさつ

患者さんの命を支えるエンジニア

当科では、生命維持管理装置の操作および保守点検を行うとともに、手術室・救命救急センター・内視鏡センター・透析センター・高気圧酸素室などで医療機器を扱うチーム医療の一員として診療をサポートしています。高度な医療技術の進歩に伴い医療機器も高性能・複雑化が進み、医療機器のスペシャリストである臨床工学士による安全性の確保、有効性の維持、適切な操作指導は不可欠なものになってきました。
また、治療などで患者さんと接する機会も多く、高いホスピタリティーも必要とされる職種です。当科では幅広い分野で技術を磨き、豊かな人間性で患者さんの命を支えるエンジニアとして貢献できる人材を求めています。

臨床工学科リーダー天野 陽一

教育体制

〜総合的なキャリアップを目指します〜

教育制度として、専門知識・専門技術の習得を目的とした部署別教育、社会的な人材育成を目的とした新入職者対象の接遇・マナー研修、7年次研修など、専門分野を含めた総合的なキャリアアップを目指しています。

新人教育

全人教育
医療人としての倫理・接遇、組織についての教育
総論教育
チーム医療としての他職種との関わり、技士会・関連学会への積極的な参加患者さんとの関わりについての教育
専門教育
OJTによる技術指導、科内勉強会による基礎的教育

社会的教育

接遇教育
社会人としてのマナー・言葉遣い・挨拶・礼儀・電話対応などの教育
管理運営
医療保険制度・医療改革・リスクマネジメントなどの教育

専門教育

学会・研修会
定期学会出張、各種研修会参加、学会発表、講演、論文発表などの奨励・指導
メンテナンス教育
OJTによる技術指導、学術団体・メーカーによる講習
認定(士)取得
学術団体・メーカーによる各種認定資格取得への教育
実践教育
科内の各グループによるOJTでの技術指導・教育、勉強会など

先輩からのメッセージ


平成16年入職水谷 瞳

私が当院を志望したのは、臨床工学科の業務を幅広くできるということに魅力を感じたからです。多くの病院では業務が固定されてしまうことが多い中、当院ではさまざまな業務に関わることができます。
入職して10年が経過しますが、入職当初の業務に加え、ペースメーカー業務や在宅業務、手術室業務や内視鏡センター業務など新しい業務にも積極的に参加し、院内での活躍の場を広げています。
仕事をしていく中で経験を積む機会も多く、学会や勉強会、研修などにも積極的に参加することができます。また業務においても最新の知識や技術を取り入れることにより、業務改善をしながらよりよい治療を提供しています。
私もさまざまな資格を取得することができ、その知識技術を生かし、医師、看護師、メディカルスタッフと共にチームの一員として活躍できることにやりがいを感じています。 
皆さん、活気に満ちあふれたこの職場で私達と一緒に働きませんか。


平成25年入職杉浦 悠太

Q1入職の決め手は?
幅広い業務に携われる病院で働きたいと考えていました。当院の臨床工学科には数多くの業務があり、中でも手術室業務に興味を持ち、手術室で働きたいと思い入職を決めました。
Q2実際に入職して感じたこと
現在、手術室業務を担当しています。手術室には医師・看護師・診療放射線技師・臨床検査技師・臨床工学技士など、多くの職種と連携し手術を行っています。チーム医療で手術に携わることにとてもやりがいを感じています。
Q31日のスケジュール
手術室の1日のスケジュールは、麻酔器や除細動器の始業点検から始まります。その後、手術の準備や介助を行います。その他にもME機器の点検や、術中使用している機器が正常に動作し、手術に支障が出ていないか確認するラウンドを行っています。
Q4これからの目標
手術で使用するME機器は日々進化し高性能となっています。また、手術室には院内全体の約70%近くのME機器があるといわれており、高性能かつ数の多いME機器を安全に操作・管理できるようになることが今の目標です。
Q5後輩に向けて一言
手術室で勤務するというイメージは人工心肺の操作が頭に浮かぶと思いますが、当院の手術室業務は、人工心肺以外にもME機器の保守点検やラウンドなども行っており、内容は多岐にわたります。私たちと一緒に安全な医療を提供していきましょう。

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