医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院

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刈谷訪問看護ステーション・刈谷療養通所介護事業所

概要

訪問看護ステーション 療養通所介護事業所
設置主体 医療法人 豊田会
開設日 平成7年9月29日 平成20年5月1日
介護保険事業所番号 2362990018 2372900940
管理責任者 新美 亨子
職員構成
看護師 12名(所長含む) 訪問看護ステーションと兼務
事務職 1名
理学療法士・作業療法士 各1名
対象エリア 刈谷市
必要に応じて
東浦町・知立市・安城市・大府市
刈谷市内
所在地 〒448-0852
刈谷市住吉町4丁目8番地
営業日 月~土曜日(土曜日は第1・3のみ)
祝日・年末年始(12月29日〜1月4日)休み
営業時間 平 日:8:30~16:45
土曜日:8:30~14:00
平 日:8:30~16:45
土曜日:8:30~16:45
連絡先 TEL 0566-25-8196
FAX 0566-25-8358
TEL 0566-25-2805

交通アクセス

[ 刈谷訪問看護ステーション ]

訪問看護とは

病院に通うことが困難な方に看護師がお宅に伺い、ご家族と一緒に身の回りのお世話をしたり、介護方法を指導します。
安心して在宅での療養生活が送れるようご利用者の方の自立およびご家族の介護支援を行います。
以下のような不安をお持ちの方は、ぜひご相談ください。

  • もうすぐ退院だけど、自宅で看ていけるかな
  • 薬の管理ができるかな
  • 入院通に指導してもらったことが、自宅でもできるかな
  • かかりつけ医にどうやって相談したらいいの
  • 寝たきりにならないようにするにはどうしたらいいの
  • 急に状態が変わったときどうしたらいいの
  • 最後を自宅で看取りたいが、できるだろうか

利用できる方

訪問看護を受けられる方は以下の通りです。ただし、いずれも主治医(かかりつけ医)の診断により訪問看護が必要とあると認められた方に限ります。

サービスを受けるには

※医療保険と介護保険での提供内容が多少異なりますのでご確認下さい

サービス内容

退院後の訪問看護・在宅医療の準備

かかりつけ医の指示のもと、病院スタッフと連携をとり、在宅での不安が軽減できるようカンファレンスを行います。また、外泊時や退院当日に訪問看護師が、自宅に訪問いたします。

全身状態の観察・褥瘡予防・リハビリ

病気による症状の観察や血圧・脈拍・体温の測定をします。
異常と判断した場合は、かかりつけ医に報告し、対応します。
褥瘡予防や発生時の指導や管理を行います。拘縮予防やリハビリを行います。

身体の清拭・入浴の介助・排泄介助

状態観察をした後にお風呂の介助や身体の清拭を行います。
腹部マッサージや便秘時の対応、摘便等にて排泄のコントロールをお手伝いします。

医療機器の交換・指導

膀胱留置カテーテルの交換や管理を行います。
人工呼吸器装着や輸液ポンプ・麻薬管理等について指導します。

家族の方への介護指導や精神的援助・かかりつけ医やケアマネジャーとの連携

いつもと状態が変化した時など、かかりつけ医ケアマネジャーと連携し安心して療養生活が送れるよう支援します。
ご家族の介護負担ができるだけ軽減できるよう支援します。

ターミナルケア

精神的・身体的苦痛ができるだけ軽減できるよう支援します。
急な状態の変化にとまどわないよう、わかりやすく説明します。
ご自宅で安心して最期が迎えられるよう関わって行きます。

24時間365日緊急時対応

携帯電話を持ち、いつでも相談できるように支援します。必要時ご自宅まで伺い、状態観察等対応します。

料金

介護保険

訪問看護基本療養費

時間 単位
20分未満 310単位
30分未満 463単位
30分以上60分未満 814単位
1時間以上1時間30分未満 1,117単位
理学療法士等の指定訪問看護 1日2回(1回20分 302単位)

訪問看護費の加算

内容 単位
夜間(18時~22時)・早朝(6時~8時)加算 基本療養費の25/100加算
深夜(22時~6時)加算 基本療養費の50/100加算
長時間訪問看護加算 300単位
複数名訪問加算   30分未満/30分以上 254単位/402単位
特別管理加算(Ⅰ)※1 (Ⅱ)※2 (Ⅰ)500単位  (Ⅱ)250単位
緊急時訪問看護加算 540単位
ターミナルケア加算 2,000単位
初回加算 300単位
退院時共同指導加算 600単位
サービス提供体制強化加算 6単位
※1 特別管理算(Ⅰ)
  • 在宅悪性腫瘍患者指導管理を受けている状態
  • 在宅気管切開患者指導管理を受けている状態
  • 気管カニューレを使用している状態
  • 留置カテーテルを使用している状態
    膀胱留置カテーテル、腎瘻留置カテーテル、膀胱瘻留置カテーテル、膀胱瘻留置カテーテル、胃瘻留置カテーテル、経鼻経管栄養チューブ、輸液用ポート、PTCDチューブ
    腹膜透析カテーテル、24時間持続点滴など
※2 特別管理加算(Ⅱ)
  • 在宅自己腹膜灌流指導加算、在宅血液透析指導管理、在宅酸素療法指導管理
    在宅中心静脈栄養法指導管理、在宅成分栄養経管栄養法指導管理、在宅自己導尿
    指導管理、在宅持続陽圧呼吸法指導管理、在宅自己疼痛管理指導管理、在宅肺高
    血圧症患者指導管理を受けている状態
  • 人工肛門又は人工膀胱を設置している状態
  • 真皮を超える褥瘡の状態
  • 点滴注射を週3回以上行う必要があると認められる状態

医療保険

訪問看護基本療養費Ⅰ

看護師・理学療法士など 週3日まで5,550円 週4日目以降6,550円
緩和ケア又は褥瘡ケアに係る
専門の研修を受けた看護師
12,850円

訪問看護基本療養費Ⅱ…同一建物居住者に対する訪問看護

看護師・理学療法士など 週3日まで4,300円 週4日目以降5,300円
緩和ケア又は褥瘡ケアに係る
専門の研修を受けた看護師
12,850円

訪問看護基本療養費Ⅲ

入院患者の外泊中の訪問看護 8,500円

訪問看護基本療養費加算

緊急訪問看護加算(基本療養費) 2,650円
長時間訪問看護加算 5,200円
複数名訪問看護加算 看護師・理学療法士 4,300円 看護補助者 3,000円
夜間(18時~22時)早朝(6時~8時)加算 2,100円
深夜(22時~6時)加算 4,200円

訪問看護基本療養費加算

月の初日 12,400円
月の2日目以降の訪問日の場合 2,980円
24時間体制の加算 5,400円/月
特別管理加算(Ⅰ)※1 (Ⅱ)※2 (Ⅰ)5,000円 (Ⅱ)2,500円
退院時共同指導加算 6,000円
特別管理指導加算 2,000円
退院当日の訪問看護 6,000円
在宅患者連携指導加算 3,000円
在宅患者緊急時等カンファレンス加算 2,000円
訪問看護情報提供療養費 1,500円
ターミナルケア 20,000円
※1 特別管理算(Ⅰ)
  • 在宅悪性腫瘍患者指導管理を受けている状態
  • 在宅気管切開患者指導管理を受けている状態
  • 気管カニューレを使用している状態
  • 留置カテーテルを使用している状態
    膀胱留置カテーテル、腎瘻留置カテーテル、膀胱瘻留置カテーテル、膀胱瘻留置カテーテル、胃瘻留置カテーテル、経鼻経管栄養チューブ、輸液用ポート、PTCDチューブ
    腹膜透析カテーテル、24時間持続点滴など
※2 特別管理加算(Ⅱ)
  • 在宅自己腹膜灌流指導加算、在宅血液透析指導管理、在宅酸素療法指導管理
    在宅中心静脈栄養法指導管理、在宅成分栄養経管栄養法指導管理、在宅自己導尿
    指導管理、在宅持続陽圧呼吸法指導管理、在宅自己疼痛管理指導管理、在宅肺高
    血圧症患者指導管理を受けている状態
  • 人工肛門又は人工膀胱を設置している状態
  • 真皮を超える褥瘡の状態
  • 点滴注射を週3回以上行う必要があると認められる状態

[ 刈谷療養通所介護事業所 ]

療養通所事業所とは

指定通所介護の事業として、常時看護師による観察が必要な難病・認知症・脳血管疾患後遺症・またはがん末期の方に対して、排泄・食事などの介護や日常生活の世話および機能訓練をします。車で送迎を行います。

利用できる方・サービスを受けるには

  • 要介護認定を受け、ケアマネジャーによるケアプランに基づいた方で、通常のディサービスなどの利用が困難な方です。 人工呼吸器装着・点滴を実施している方・膀胱留置カテーテル交換の必要がある方 経鼻カテーテルからの栄養管理の方・頻回な観察が必要な方・吸引が必要な方など、ご相談ください。
  • 訪問看護を医療保険でサービスを受けてみえる方でも、介護保険の認定を受けることで利用できます(「訪問看護のサービスを受けるには」を参照)。
  • 基本的に当訪問看護を受けている方に限ります。
  • エリアは、刈谷市内(要相談)です。

サービス内容(1日の流れ)

9:00 自宅までお迎え
10:00 状態観察、身の回りのお世話(清潔・排泄援助・口腔ケア)、体位変換、車いす移乗
医療処置(吸引・カテーテル管理・褥瘡処置など)、レクリエーション・散歩
12:00 食事・経管栄養・与薬
14:00 リハビリテーション、水分補給、状態観察
15:00 自宅までお送り、家族の方へ状態報告、介護指導・相談

料金

6時間以上8時間未満:1511単位+(サービス提供体制強化加算6単位)

Q&A

訪問「看護」と「介護」の違いは何ですか?

訪問「看護」は、看護師などがご自宅に訪問し、医療処置や医療指導などを含めた生活支援を行います。
訪問「介護」は介護ヘルパーがご自宅に訪問し、日常生活の援助や支援を行います。
よく似ていますが、日常生活の援助や支援に医療処置的な見解が発生した場合、看護師が行います。

誰でも利用できますか?

病気や障害を持った方で、かかりつけ医に受診し、医師の指示があった方に限ります。
年齢や国籍は問いません。
しかし、訪問できるエリアがありますので、どこで訪問看護を受けるのかは電話等でご相談下さい。

介護保険と医療保険はどうやって決まるのですか?

病名や年齢によって保険法で決まっているのでどちらを使いたいか自由に選択することはできません。

週に何回来てくれますか?

通常は週1回で、滞在時間が30分~1時間です。
しかし、事前にどんな内容で訪問看護が入るのか、ご利用者様を交えて介護ヘルパーやケアマネジャーと話し合いを行い、できるだけ思いやご意向に添えるよう予定を立てます。

緊急時の対応はできますか?

緊急時とは、熱が出て下がらない、意識が悪くなるなど、いつもと違った状況の時を言います。
24時間365日専用の携帯電話を持ち、電話相談や必要時ご自宅に訪問いたします。
ただし、他の利用者の訪問中や、夜間については連絡いただいてからご自宅に伺うまでに多少時間がかかる事があります。ご状況によっては、すぐに救急搬送の必要性をお伝えいたします。

状態が悪いときなど、点滴などもしてくれますか?

かかりつけ医の指示に従い、点滴を実施することができます。訪問看護師からかかりつけ医に状態報告を行い点滴の指示が出た際は、ご家族に点滴を取りに行っていただくことが必要となります。
また、中心静脈カテーテルからの点滴の管理や輸液ポンプの管理、痛みのコントロールのための麻薬点滴の管理についての指導も行います。
療養通所介護では、通常のディサービスでできない点滴や膀胱留置カテーテルの交換なども行います。

利用者が独居の場合でも大丈夫でしょうか?

ご家族の了承があれば、訪問できます。ご家族といつでも連絡が取れるように連絡先等ご準備下さい。
ただし、買い物や食事の準備、掃除などはできませんので、介護ヘルパーに依頼することが必要となります。

お休みの日に来てもらうことはできますか?

定休日でもご利用者様の状況に応じて、訪問に伺うことができますが、その際はあらかじめご相談させていただきます。ただし、医療保険でのサービスのご利用の際は、定休日は実費になりますのでご了承下さい。

自宅でリハビリをしてほしいのですができますか?

かかりつけ医の指示があればできます。

途中で入院しても退院したら、また訪問看護に来てくれますか?

かかりつけ医の指示があればできます。

利用の際に準備するものがありますか?

  1. 契約時には、保険証(医療または介護)、認印、引き落とし用通帳口座番号と印鑑が必要となります。
  2. 在宅では以下の内容が必要となります(訪問時説明致します)。

例)

1) 身体を拭く
弱酸性のボディーソープ 清拭用タオル3枚(顔用、身体用、下用)
洗浄用ボトル(ペットボトルの蓋に穴を開けたもの) お湯 ビニール風呂敷
2) 口腔ケア
歯ブラシ、歯磨き粉、
義歯や経口摂取ができない方は、口腔ケア専用ブラシなど
3) ストーマ
弱酸性ボディーソープ 泡立て用ネット
  • ※膀胱留置カテーテルや点滴に必要なルート類は、かかりつけ医から出していただけますが、
    その他の衛生材料(テープやガーゼ等)は近くの薬局で購入いただきます。
  • ※中心静脈カテーテルからの点滴の方や、介護保険で近くの薬局からの支援があります。
    ご相談ください。

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