医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院

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先輩研修医の声

2年目初期研修医組橋 裕喜

様々な経験ができ、
総合力を高められます。

初期研修医2年目の組橋裕喜です。当院で研修すれば、 患者との接し方、初期対応、各診療科の診察や治療といった 医師としての総合力を養えることができると思い、 私は当院を研修先に選びました。
当院の研修の特徴は救急外来にあります。当院の救急外来では、一次から三次までの幅広い症例を見ることができ、毎日、新しい経験を積むことができます。月、水、金、隔週土曜には研修医勉強会があり、そこでは各疾患の問診事項や初期対応などを学び吸収できます。加えて、経験できる症例数が多いため、学んだことをすぐに活かせる環境があります。当院は救急外来が忙しいというイメージがあると思いますが、サポート体制はしっかり整っています。珍しい症例に遭遇したときや、対応に困ったときは上級医に相談しやすい環境があり、私たち初期研修医は常に安心して診療に打ち込むことが出来ます。また、各科ローテ中には、救急外来で自分が対応した患者をそのまま受け持ち、上級医とともに診療を行うこともでき、救急外来の知識だけではなく、各科の診察、病棟管理、治療なども身につけることができます。
実際に、私は当院で研修し、自分で考えて出来ることが着実に増えてきています。また、それがモチベーションにも繋がり、当院を研修先に選んで良かったと感じる事が出来ています。

1年目後期研修医(外科医)辻 恵理

最初の5年間は今後に
大きく影響してきます。

当院で初期研修を行い、消化器・一般外科で後期研修をしています。当院の外科では、麻酔や救急体制が整っており、24時間腹腔鏡下手術を行うことができます。1次から3次救急を含め様々な疾患を数多く経験できるため、後期研修を当院に決めました。層の厚い上級医の先生方にご教授頂きながら日々励んでおります。外科といっても範囲は広いですが外科救急、小児外科、腫瘍・緩和に関心を抱いており、診療を通して将来の方向性を考えていきたいと思っています。
初期研修では、各科のローテーションにて上級医の先生方からご指導頂き、その教えを年間通して救急外来にて、緊急疾患の初期対応に活かせる環境で研修させて頂きました。初期・後期研修は最も多くを学び吸収できる時期です。研修病院はしっかり悩んで決めてください。

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